| DSTB TEST REPORT | |||||||||||||||||||||||||||
| by XSAT | |||||||||||||||||||||||||||
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| UNISAT 2CI | UNISAT -2CI High Definition DSTB MPEG-2, MPEG-4 H.264 DVB-S1, DVB-S2 | ||||||||||||||||||||||||||
| High Definition | |||||||||||||||||||||||||||
| 93,000 | The high definition digital satellite receiver have standardised MPEG-2 and new MPEG-4 compression can decoding.. Many technology changes and usage model changes that are driving major revisions of HD STB architectures. The UNISAT -2CI comes with everything that grown up HD receiver should have MPEG-4, DVB-S2. |
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| 90−260VAC | |||||||||||||||||||||||||||
| Symbolrate 2-45 | |||||||||||||||||||||||||||
| Video: 1920x1080i, | |||||||||||||||||||||||||||
| 1280/720p, 720x576 | ハイビジョン衛星放送から通常のデジタル放送まで海外衛星TV受信にはUNISAT-2CI | ||||||||||||||||||||||||||
| 720x480(NTSC) HDMI | |||||||||||||||||||||||||||
| DiSEqC:1.0, 1.2, USALS | |||||||||||||||||||||||||||
| 華東の最新テクノロジーを駆逐したSDTV及びHDTV対応衛星デジタルチューナ「UNISAT-2CI」をCCBN北京会場で発見してから如何しても使っ | |||||||||||||||||||||||||||
| てみたくなりその場で交渉した結果日本への始めての輸出となったが、本来ヨーロッパ向けとして設計されているためNTSCは意識していない | |||||||||||||||||||||||||||
| ようだ。其のひとつはFEC=8/9や、9/10等ヨーロッパの衛星TV受信対応であり現在アジア地域で放送されている衛星放送には使用されていない | |||||||||||||||||||||||||||
| FEC値だ。 特徴はMPEG-4、 DVB-S2など将来アジア圏でも放送が予定されているフォーマットにも唯一このチューナは対応されているので、 | |||||||||||||||||||||||||||
| 今後の技術革新による衛星デジタル放送受信にも不安はない。 しかし、NTSCモード時のオンスクリーン・メニューポジションなど一部が画面下 | |||||||||||||||||||||||||||
| に隠れてしまう等不満が残る。 メインのCPU/MPUは Sti7100 266MhzICチップを使用したDSTBでカタログによると信号レベルの値は、 -25 to | |||||||||||||||||||||||||||
| 〜-75 dBで受信感度は以前のデジタルチューナと比べてかなり向上した。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 感度の良さは特に高SRの場合に顕著に感じた。 たとえば、東経134度のApstar 6 /Ku-BandのSR27500 FEC3/4 CBTV Sat muxの信号が | |||||||||||||||||||||||||||
| 4dBを切った時などは他のデジタルチューナでは絵にならなかったが、このUNISATチューナは何とか映像を見ることができた。また、SR44948、 | |||||||||||||||||||||||||||
| FEC5/6と超高レートで東経80度のExpress AM2 から放送されているBridge TVや、Moda Non Stop等の放送が90cmのアンテナを使用して関東 | |||||||||||||||||||||||||||
| 地方でも受信できた。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 操作性は特に高級感は感じないが非常に軽量なリモコンで操作が行える。 マニュアルはこの8600シリーズ共通となっていて製本されておら | |||||||||||||||||||||||||||
| ずコピー添付となっている。 がしかし、他社のDSTBを十数台使用しているのでメニューボタンがわかれば、TVスクリーンに表示されたオンスク | |||||||||||||||||||||||||||
| リーンメニューを見て大体の操作は問題なく行えた。 | |||||||||||||||||||||||||||
| このHDTVチューナの特徴としては、1度設定した周波数の近似値(±1〜5MHz)ずらした設定は行えず、しかしSR値を±1変更すれば可能と | |||||||||||||||||||||||||||
| なる。何が言イいたいのかは察しがつくと思うが、基本のLOがLNBFによって1から2MHz程度常温でずれている物が見受けられるため信号が7 | |||||||||||||||||||||||||||
| dB程度あっても中心周波数がずれているためかデジタル信号が受信できない場合が発生する。その為、自分のLNBFのLOの変化を把握してい | |||||||||||||||||||||||||||
| ないと折角の海外衛星TV受信に支障をきたす事となる。故に、設定周波数を上下にずらして再度サーチする事になる。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 受信映像については、先に使用したCCTV-HD受信用のCoship社のCDVB8800と異なり、RCAコンポジツト出力でもピンが甘くなるような劣化 | |||||||||||||||||||||||||||
| は少なかったが、コンポーネントRGB出力やHDMI接続により本来のHDTVの画質を満喫出来る事は当然と言える。 ただ、表現は難しいが通常 | |||||||||||||||||||||||||||
| のSDTV画像も表面の微妙なノイズ感が無くハイビジョン技術による効果が見て取れた。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 使用上の注意点としてはかなり熱を持つのでうまく熱を逃がしてやらなければならない。 うっかりチューナ上部に本を乗せて置いたら受信映像に | |||||||||||||||||||||||||||
| 支障をきたした。 | |||||||||||||||||||||||||||
| いずれにしても先のCoship社のチューナはMPEG-2のみの対応であったが、UNISAT−2CIは東経91.5度のMEASAT 3でテスト放送された | |||||||||||||||||||||||||||
| MPEG-4デジタル圧縮のハイビジョン放送であるNational Geografic-HDを完璧に受信できた。 | 又、11月には同衛星からVoom HDが開始 | ||||||||||||||||||||||||||
| した。 一方、MPEG-2で受信可能なハイビジョン海外衛星放送はKOREASAT 3の「SkyHD」がFTAで視聴できるが、このHigh-Visionチューナ | |||||||||||||||||||||||||||
| にはCIスロットが2つ内蔵されていてCHINASAT 6Bの「CCTV-HD」や、「CHC HD」等のスクランブル方式である Viaccess、 Irdeto及び、Tong | |||||||||||||||||||||||||||
| Fang等の各スクランブル方式に対応している。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 2008年の北京オリンピック開催に向けて今後は多くのHDTVやMPEG-4のデジタル衛星TVの増加が見込まれるおり、このようなSDTVから | |||||||||||||||||||||||||||
| HDTVまで受信可能なオールイン・ワンの機能を有したチューナが望まれていく事は想像に難くない。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 2007/11/8 | |||||||||||||||||||||||||||
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