| DSTB TEST REPORT |
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by
XSAT |
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| COSHIP |
CDVB 3188 C
CDVB 3188 C-D |
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| 3188 C-D |
The Coship comes
with everything that grown up receiver should have
"Blind Search"which searches
every 4Mhz without the need to
enter any data whatsoever. New model is here ! It's CDVB 3188 C-D. |
| Blind Search |
| Symbolrate 2-45 |
| 1000 + 200 Channel |
ブラインドサーチ:未知のチャンネルをゲットするMPEG2ハンターにビデオコンバーター内蔵で新登場! |
| Low
Price |
| DiSEqC 1.0 |
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| 中国の同洲电子から、昨年ブラインドサーチ機能をいち早く完成させて、MPEG2ハンターとして話題になった衛星チューナー、 |
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| 「CDVB 3188
C」がKDNSATのKT氏を通じて、日本で紹介されました。今までの海外衛星TVは、アナログ波からデジタル波へと |
| 移り変わり、デジタル信号を見つけてもそのシンボルレートの値が判明しなければ映像も、音声も復調不可能でした。 |
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| そのため、新局の情報を知るために、海外の衛星TVサイトを巡ってチャンネルリストを入手しなければなりませんでした。 |
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| 現在受信している衛星から、まだ見たことも無い国のTVがすでに放送されていても、分からない訳ですから、海外衛星TVマニアに |
| とっては、非常に残念なことです。ところが、中国深圳市の同洲电子公司に対して、太いパイプを持っているKT氏によって30台 |
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| のCDVB 3188Cがマニアの手に渡りました。特に衝撃的なことは、今までまともに動作するブラインドサーチを、日本のメーカーも |
| 、あのヨーロッパ、韓国など販売実績のある国のSTBメーカーでさえできなかった短時間チャンネルサーチを、中国のCOSHIPが |
| 実現したということです。もう1つの衝撃は20,000円を切る価格だったことでした。 |
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| CDVB 3188Cのユニークな点は、メイン部分のCPUに、他社がST社の5XXXシリーズのチップを使うところを、FUJITSUのMB87L2250 |
| を使用していることです。内蔵のファームウエアーは、PAL標準のVER9.16ですが、Englishバージョンに入れ替えることで、電源を入れた |
| 時の画像がNTSCとなります。映像方式変換機能を持たないCDVB 3188Cを日本で使用する場合は、メニュー画面がPALで出力します |
| ので、外付けのビデオコンバーターが必要となります。また、VER9.15に入れ替えると、サテライトスキャン機能が追加されますが、残念 |
| ながらこのバージョンのNTSC用はありませんでした。これらのソフトはCOSHIPのHP,http://www.coship.com/から英語を選んでダウン |
| ロードします。このチューナーの”ウリ”はブラインドサーチのみと言っても過言ではありません。DiseqCも1.0、PAL映像からNTSCへ変換も |
| できません。しかし、全周波数帯域をH/Vの両偏波で未知の信号を探し出します。時間は約25〜30分ですから、以前この機能をウリに |
| した他社モデルが10数時間かかりましたので、驚異的な速度といえます。また、この機種はサーチする周波数帯域幅を任意に設定変更 |
| することができます。水平偏波のみ、あるいは垂直偏波のみの指定もできますので、目的によって使い分ければ時間の短縮となります。 |
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| ブラインドサーチの時のSRは、4Mpcs以下も含める全てを選択すると指定します。指定しなければ4−45000のシンボルレートでサーチ |
| することになります。また、フロントパネルに配置された10個のLEDで、受信しているTVチャンネルの信号強度が分かることと、信号サーチ |
| 時にロックされると丸くて大きなLEDが点灯しますので、アナログ感覚で受信状態が分かります。画面を見なくても、デジタル信号がロック |
| されていることがわかる点は便利ですね。信号強度も日によって同じTVチャンネルでも異なることがLED表示で分かりました。 |
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| また、このチューナーは、単体で周波数を入力すると、LEDが点灯した時にSRを教えてくれるので、今までの周波数で受信できなくなった |
| TVチャンネルが、SRを変えてしまった時にも、すぐ新しいシンボルレートを探してくれるので大変重宝しました。 |
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| 受信感度は良い方で、SR2000の低シンボルレートでも信号をロックしてくれますが、情報量の少ない映像に対しては、映像が追いつかず |
| ブロックノイズなどが発生して、映像が安定しなくなりました。しかし、ブラインドサーチ付きで低価格がこのチューナーの最大の魅力です。 |
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| COSHIP社からまた新たなモデルが登場しました。 あのCDVB 3188 Cの最新鋭機で、今まで内蔵されていなかったビデオコンバーター |
| が付いたのです。 モデル名は”CDVB 3188 C-D”で、もちろんあのブラインド・サーチが付いています。 今回はサーチ速度もAsiaSat-3S |
| で試したところ、約15分と短時間で水平(H)および、垂直(V)偏波の全周波数をサーチ出来ました。 ロックされたチャンネルは即、周波数とSR |
| 値が表示され同時にチャンネルも取得する早業は胸の好く思いです。 |
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| 内蔵されたビデオコンバーター部分は、PALから、NTSCへの変換もスムーズです。 特に中国のTV映像では赤が非常に華やかな鮮やかさ |
| を良く表現しています。
受信のTVチャンネルのパラメータはCH名、周波数、シンボルレート、VPID、APID等を表示します。 |
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| 又、リモートコマンダーは以前のCDVB 3188 Cと共通の様で、すでにCDVB 3188 Cを持っている方は同時に電源が入る為、便利なのか |
| それとも2台同時に働くのは不便なのかは、使う側の選択になりますが操作性はマニュアル無しでも理解できる程簡単でした。 又、パネル面 |
| では信号強度を示すLEDは省かれていますので、メニューからクオリティ、レベルを確認する事になりました。 一見して前のモデルと異なるのは、 |
| 超薄型のDSTBに仕上がっている事です。 欲を言えば、CI、CAMスロットが付いていればスクランブル対応のチューナーになった事ですが、 |
| FTAのチャンネルは全てOKなので、CIレスのその分低価格で入手できるので満足しています。 |
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11/04/2005 |
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