| DSTB TEST REPORT |
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by
XSAT |
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| XSAT |
CDTV 410/430/440 PTVROSAT 961S |
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The CDTV 440, 961S
comes with everything that grown up receiver should have many CI
slots and 2OS in.
Future function that latest
firmware version will works almost all encrypted systems. 2kinds of OS
changeable! |
| ALL CAM(2-OS in) |
| Symbolrate 2-30,5-40 |
| PAL/NTSC/SECAM |
多種類のスクランブルに1台で対応、デジタルストリームのデータを全表示(NID/TID/SR/PIDs/SID/FEC) |
| 54Sats −Position |
| DiSEqC 1.2 |
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| XSAT社の万能チューナーとして知られたモデル、「XSAT 410−2CI」から、CIモジュールをリアパネルに2個も増設した |
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| ニューモデルの「CDTV 440−4CI」を中国経由で入手しました。 このCDTVシリーズには、410、420、430の3モデルが既に販売 |
| されていて、4代目となるのがこのCDTV 440です。以前のCDTV 430はリアーに1個のCIスロットが設けられていて、前面の両サイド |
| の2個をあわせると、3個のCIスロットが1台のチューナーに、内蔵されている特別なチューナーでした。 なぜ、今回は、4個のCIスロット |
| が必要となるのでしょうか? CDTV 440に内蔵されているXSAT社のファームウエアーでは、前面の2個のCIスロットしか認識しません。 |
| 故に、オリジナルソフトでは使えないことになるのですが…。しかし、欧州で開発されたCDTV 410の多目的ソフトを別に導入すること |
| により、なんと”Viaccess”や”Mediaguard/Seca”等のスクランブル方式にしか対応できなかった440チューナーが、”Nagravision”や |
| ”Conax”などのスクランブル方式にも対応する、いわゆる"Allcam"チューナーに変身するのです。 そうですオリジナルソフトを入れた |
| まま、もう1種類のファームウェアーを内蔵させることが出来ます。 |
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| 2つのOSを内蔵させた440は通常のViaccessや、Naguravisionの時には前面の2CIスロットを使用し、Allcamの時には後ろ側の2CI |
| スロットを使うようになっております。 このため、複数のチャンネルプロバイダーから契約したスマートカードを持っている人には、毎回 |
| スクランブルの異なるチャンネルを受信するたびに、異なるICカードを入れ替える必要がなくなります。また、そればかりでは無く、スマート |
| カードのメニューを選択すれば、スマートカードの可否、対応スクランブル方式等を知ることができ、IDやPINコードを更新することができま |
| す。 さらにPICデーターのソフトキーの手動更新等、スクランブルキーについて興味の有る方には、特別なチューナーといえるでしょう。 |
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| CIについては、リヤー側の1個目のCIスロットは前面の1番のスロットと共用されているため、実際は4個同時の使い方はできません。 |
| ところで、基本の性能はというと、XSAT社オリジナルモデルの410から継承された、54の衛星から目的の衛星を選択して、 |
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| 独特のユーザーフレンドリーなグラフィックス画面から、衛星放送受信に必要な設定ができます。チューナーからアンテナに |
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| いたるまでの構成が、他社製には見られないGUIで、アンテナ、LNBと供給電圧、DiseqC-SWなどが絵で確認できますので安心です。 |
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| ただ、操作リモコンが平べったく、丸みが無いため手になじまず操作性を悪くしているのが欠点といえますが、スキャンして取得した |
| 画像に関しては、今回テストしたチューナーの中でもトップクラスの映像を出力しました。このこだわりは、リヤーパネルを見てもらえば |
| 理解できます。AV出力には、Y/C分離のS-Video出力端子が2個、通常のAV用RCA端子が2組、また光デジタル端子もついていました。 |
| AV重視派には特にお勧めのチューナーです。オリジナルソフトでは3,500チャンネルを記憶し、SRも2
- 35 Ms/s対応となっています。 |
| PALからNTSCに変換された映像はクリアーで、最新のテクノロジーを感じさせられます。デジタル映像の元送りがハイクオリティ |
| なら、受信画像もコンポジット出力でテレビに入力しても、さすがデジタル映像と感心させられました。ちなみにCDTV 410は |
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| PALAPA-C2のKuバンドで、主に台湾の多くのTVチャンネルを配信している、TrueWorldのモニターチューナーにもなっています。 |
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| 今回の440は、以前問題のあった電源部を強化して、今まで無かった電源SWがリヤーに付いたことや、光デジタル端子が付いたり、 |
| 2年前の410とはずいぶんと変化しています。 また、ファームウエアーの更新をする時に接続するRS232Cのシリアルポートは、 |
| 410ではクロスケーブルでしたが、今回入手した440は、ストレートケーブル仕様に変更されていましたので注意してください。 |
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| 全体的に、印象に残るのは、出力画像が美しいことと、1画面操作で現在受信しているチャンネルの情報が読み取れることです。 |
| たとえば、デジタルストリームの情報が判ることで、受信衛星名、チャンネル名、映像と音声パケット・IDはもちろん、SID、FEC、TID,
NID, |
| プロバイダー・ID、からスクランブル方式名、はたまた、信号強度と品質のバーグラフ等々1画面で表示できるのは他のチューナーには無い |
| 機能です。 また、DiSeqCのバージョンは1.2ですから、KuバンドでDiseqC対応のモータを使用すれば1.2mクラスまでのアンテナを、 |
| コントロールすることができますので、まさにCDTV 440は、海外衛星TV受信者にとっては、全ての機能を備えた、”オールインワン・ |
| チューナー”といえるでしょう。 |
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| 最近はCDTV 400シリーズと見た目がそっくりなPTVROSAT 961Sが新発売されています。 特徴として2種類のFirmwareを内蔵 |
| しており、電源ON時にリモートコマンダーで切り替えるユニークなチューナーです。 この2つのOSを[Format]ボタンで切り替えられるのは |
| 440と同じ。
ロードされているFirmwareは東経146.0EのAgila 2で放送されているDream Satellite TVのスクランブル方式のNagravision専 |
| 用仕様となっているが入れ替えは自由。 XSAT社オリジナルからオールカムソフトのおかげでSR値も30.5から40までサーチ可能となった。 |
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| 内蔵可能なソフトは有名な、Firmware”Mg84c XSAT
410 1_9_47 Allcam r3”と”LLXSXTVMA_01_10GAMMA”で、いわゆるAllcam仕様 |
| になっている。 CIスロットも前に2個、後面に予備のCIが1個付いている。 前面の右側がAll-Cam,左側がNagravision用CIスロットになる。 |
| メニュー画面も内蔵されているソフトが410シリーズと同じため、他のCDTVシリーズと変わりなく操作ができた。 |
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| ほとんどのスクランブル方式と、PIC
877、6x1スマートカードにも対応しており、他のチューナーでは解けない(見ることが出来ない)1部の |
| 特定スクランブル・チャンネルにも威力を発揮する優れもののチューナーです。 取得したチャンネルの各種パラメータを1画面で全て表示 |
| できるのも、この機種の良いところです。 ほかに、兄弟分の430XP、961XPなどキーコード更新メニュー不要のモデルも次々と発売され |
| ている事からもこのシリーズの人気の高さを感じさせられます。 |
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09/04/2005 |
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| PTVROSAT 961S (Settings )
REAR (Softkey input) |
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